Todd McKinnon is the Chief Executive Officer and Co-Founder of Okta. He is responsible for creating, communicating and implementing the overall vision and strategy for the company. Under Todd's leadership, Okta has grown into the leading identity solution with thousands of customers.
Todd earned his B.S. in management and information systems from Brigham Young University and his M.S. in computer science from Cal Poly San Luis Obispo. He is as a regular contributor to industry publications, including Forbes, Fast Company, Fortune and the Wall Street Journal Accelerators. Todd also enjoys exercising and spending time with his family.
開催日時:2025年7月4日(金) 13:30〜18:30
受付開始:13:00〜
(現時点での予定となります。予めご了承ください。)
開催場所: TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
〒104-0031
東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4階
JR東京駅八重洲中央口 徒歩7分 / 東京メトロ銀座線京橋駅 徒歩3分
(アクセス)
変革期を迎えるビジネスにおいて、組織と顧客、双方の信頼を築く「アイデンティティ管理」の重要性は増大の一途を辿っています。
従業員やパートナー、そしてサービス利用者やお客様。効率性とセキュリティ、そして顧客体験価値の向上に、それぞれのアイデンティティ管理が不可欠となりました。
クラウド化や働き方の変化は組織のアイデンティティ管理に新たな課題をもたらし、デジタル接点の拡大はお客様のアイデンティティ管理において、安全性と利便性の両立を求めるようになっています。
貴社のビジネスにおいて下記のようなお悩みをお持ちでしたら本イベントは必見です。
- ビジネス成長の阻害要因:
複雑化したアイデンティティ管理プロセスが、従業員の生産性低下や顧客体験の悪化を招き、ビジネスの機会損失につながっている。 - 増大するセキュリティリスク:
境界が曖昧になるアクセス環境において、エンタープライズとコンシューマー双方のアイデンティティを適切に保護できず、情報漏洩や不正アクセスのリスクが増大している。 - 将来への対応の遅れ:
最新のテクノロジーや脅威動向を踏まえたアイデンティティ管理戦略を持てず、変化の速いビジネス環境や新たなセキュリティ要件への対応に遅れが生じている。
今年のIdentity Summit は、世界20都市以上で開催されます。日本で開催する「Identity Summit Tokyo」は、アイデンティティ管理の最前線で活躍するリーダーが集い、今注目されるAIエージェントやNon-human Identity (非人間アイデンティティ/ NHI)などの最新情報や課題解決と未来戦略を共有します。
最新の知見や事例を通じて、ビジネスにおける「アイデンティティ」の可能性を最大限に引き出す機会を、ぜひご活用ください。
※本イベントはOkta製品を導入済みおよび導入を検討されている企業様に向けたイベントとなります。
恐れ入りますが、ご参加を希望されるOktaパートナー様の受付分は終了しました。
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Identity Summit Tokyo イベント事務局
E-mail :okta-ist2025@jp-seminar.com
受付時間:平日10:00~12:00、13:00~17:00
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主催: Okta Japan株式会社
協賛:スポンサーセクションをご覧ください
AI技術の発展により、アイデンティティ関連の脅威シナリオも更に巧妙化しています。本講演では、Oktaが収集・分析している脅威インテリジェンス情報やOkta自身のセキュリティ対策をもとに、具体的な攻撃シナリオとその対策をご紹介します。
Okta Japan株式会社
Security Trust and Culture 日本担当リージョナルCSO
板倉 景子 [Keiko Itakura]
日本リージョンにおけるセキュリティ責任者であり、社内/製品セキュリティ施策全般の推進、お客様へのベストプラクティスの共有、業界への貢献をミッションとして活動。Okta入社前は、日本マイクロソフト、日本IBM、楽天等にて様々な立場でアイデンティティ/セキュリティ領域の業務に従事。
AI時代の訪れによって、企業組織内のID管理、認証・認可のあり方はどのように変わるのでしょうか。
弊社の取り組みを元に起こりうるリスクと対策をご紹介し、今すぐに始めるべき備えについてご提案いたします。
アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部 アソシエイト・ディレクター
大竹 高史 氏 [Takashi Ohtake]
アクセンチュア APACリージョン(日本を含む)におけるデジタルアイデンティティ領域のリードとして、ID管理、認証・認可、特権アカウント管理に関する企画・導入・運用等のプロジェクトを幅広く担当。
20年以上に亘り、コンサルタントやプロジェクトマネージャー、システムアーキテクトとして、業界を問わず大手クライアント企業に対して、ID管理システムや認証基盤、シンクライアント、コラボレーションツール、プライベートクラウド等の導入・運用を推進。
巧妙化するサイバー攻撃、その矛先は今や人間だけではありません。本セッションでは、急速に拡大する「非人間アイデンティティ」がもたらす新たなセキュリティ課題に光を当てます。複雑に絡み合うアクセス環境の中で、いかにして組織全体の安全性を確保し、ビジネスの俊敏性を高めるか。Oktaが示す、未来を見据えたアイデンティティ管理の戦略的アプローチにご期待ください。
Okta Japan株式会社
ソリューションエンジニアリング本部
ソリューションエンジニアリング シニアマネージャー
石橋 禎史 [Yoshifumi Ishibashi]
Okta Platformのプリセールスチームをリードし、アイデンティティ管理に課題を持つ日本のお客様に対して「利便性とセキュリティを両立した煩わしさのない認証・認可ソリューション」を提案する活動に取り組む。
昨今の生成AIの急速な進化により、企業活動におけるエコシステムの変化に対応してゆく事が急務である。
その対応に向けた重要テーマの一つとして、人財とAIの共働とその進化の継続、そして、サイバーセキュリティ維持を念頭に、製造業におけるグローバルな ”次世代のIDaas活用の取組事例” をご紹介します。
日本特殊陶業株式会社
上席執行役員
グローバル戦略本部 経営戦略グループ DX/IT戦略室担当
木村 和之 氏 [Kazuyuki Kimura]
DX 戦略と IT の双方を担当。従前において Digital 関連だけではなく、企業投資判断や管理及び監査、業務 & ビジネス改革、新事業立上等を長きに渡り経験。それらを活かし、Digital と非 Digital の業務をバランス良く配置し進める事を信条としている。
多様化、巧妙化の一途をたどるサイバー攻撃に対し、企業にとって、ゼロトラストの導入が急務となっていることは、もはや言うまでもありません。しかし、多くの企業がその実現方式に頭を悩ませています。
本セッションでは、CrowdStrikeとOktaが連携し、最高水準のセキュリティを実現する「Best of Breed」アプローチをご紹介します。両社の連携を中心に、多様なソリューションを組み合わせることで、いかに効果的・効率的にリスクを低減できるのか、デモを通じてその効果と価値をご体感いただきます。
クラウドストライク合同会社
パートナー技術統括本部 チャネル・ソリューション・アーキテクト
菅村 優哉 氏 [Yuya Sugamura]
商社やSIベンダーにて、セキュリティコンサルティング業務やセキュリティ製品の提案/導入支援/サポート業務に従事。2022年より現職でクラウドストライクのパートナー企業様と連携したセキュリティサービスの立ち上げやソリューション提案活動に従事。
Okta Japan株式会社
シニアソリューションエンジニア 岡田 憲昌 [Norimasa Okada]
ユーザー企業でSEとして勤務後、15年以上にわたり外資系ITソフトウェアベンダーにて、データベース、仮想化技術、IT運用系SaaSなどの領域でコンサルタント、TAM、プリセールスエンジニアを歴任し、現職。 現在は、流通・小売、サービス、メディア業界のお客様に対し、アイデンティティソリューションの提案活動に従事。
環境変化に柔軟に対応可能な認証認可基盤の構築を実施。
後継製品の選定、多数のアプリケーション連携、Workflowsを活用したマスタデータ連携、セキュリティ対策、大規模なOktaVerify展開を通じて得られた課題や知見(Lessons & Learned)、認証基盤の最適化と効率的な運用の実現に向けた取り組みをご紹介します。
株式会社JTB
ITセキュリティ対策チーム 担当マネージャー
利光 剛 氏 [Go Toshimitsu]
2005年、JTB情報システムに入社、アプリケーション/インフラエンジニアとして個人販売向け事業のシステム開発・運用を担当。
2020年、法人販売向け事業におけるITセキュリティ対策担当に着任(JTBへ出向)。以降JTBグループ全社のITセキュリティ対策推進を担当。
2024年、JTBへ転籍、技術的・人的セキュリティ対策の中核として邁進中。
I&Jデジタルイノベーション株式会社
EA推進部 部長
保田 幸央 氏 [Yukio Yasuda]
1999年にJTB情報システムに入社し、インフラエンジニアとしてプライベートクラウドの企画・構築・運用やネットワーク刷新プロジェクトを担当。
2021年、IBMとJTBの合弁でI&Jデジタルイノベーションが発足後、パブリッククラウド基盤への移行プロジェクトやエンタープライズアーキテクチャ(EA)策定に参画。現在はEA基盤の保守運用部門の部長として組織を統括し、 ITインフラの最適化に取り組む。
Okta導入時に考慮した要件、認証ポリシー・生体認証機能・デバイスヘルス含むセキュリティと利便性との両立、MDMとの接続から1500名への一斉展開、
それらの実施の際に直面した切替時の課題、現在抱えている課題と今後の方針整理など、Okta導入から社内への展開の道のりをご紹介します。
株式会社タイミー
情報システム部 コーポレート ITグループ グループマネージャー
小池 光亮 氏 [Hikaru Koike]
独立系SIerに新卒入社し、エンジニアキャリアをスタート。Java系開発や携帯開発PMなどを担当した後、保険会社の自社開発サービス及びコーポレートIT部門の運営に従事。Web系保険代理店に転職後には情報システム部門の立ち上げも担い、部門長として自社開発と社内の情報システム整備を牽引。2023年11月にタイミーのコーポレートIT部門へジョイン。最近はお菓子づくりが趣味。
NTTデータグローバル(約14万人)におけるゼロトラスト環境構築の取り組みをご紹介します。Oktaと他のソリューションを組み合わせた最適解を通じて、同社が抱えていた課題とその解決策、そして実際にどのようにグローバルな環境を構築してきたのかを解説します。さらに、Okta Workforce Identityの機能や導入効果を交え、皆さまのアイデンティティガバナンス最適化に向けた支援のあり方をご紹介します。
株式会社NTTデータ
ソリューション事業本部 セキュリティ&ネットワーク事業部
サイバーセキュリティ統括部 テクニカルグレード
高橋 淳 氏 [Atsushi Takahashi]
2010年にNTTデータに入社。以来、大規模エンタープライズ向けOA更改案件のテクニカルエンジニアとして従事し、現在はOkta等のIDaaSを含むゼロトラスト・セキュリティ導入案件を推進中。Okta Certified Consultant資格を保有。
顧客の心をつかむ体験と、それを支える信頼の基盤。AIエージェントの台頭により、このバランスは新たな次元へ移行しつつあります。本セッションでは、進化する顧客ニーズと最先端技術にいかに応え、安全でパーソナルなデジタルジャーニーをデザインする方法を探ります。Auth0と共に、あらゆる接点でのビジネス成長を加速させる、カスタマーアイデンティティ戦略のヒントをご覧ください。
Okta Japan株式会社
ソリューションエンジニアリング本部 ディレクター
三船 亜由美 [Ayumi Mifune]
Okta/Auth0のプリセールスチームを統括し、誰もがあらゆるテクノロジーを安全に利用できるアイデンティティ管理の提案を推進。Okta入社以前はSplunkでレジリエンスソリューションの日本市場開拓、それ以前は日本IBMにて様々なシステム開発に従事。
マルチプロダクト展開を進める中で、複数のサービスで共通して使える認証基盤が必要となり、多くの選択肢からAuth0を選びました。
toB SaaS特有の要件や顧客ごとの課題に応えられる柔軟性、そして運用・開発のしやすさも含め、導入後に実感したメリットは計り知れません。
本セッションでは、導入後に感じているAuth0の価値についてご紹介します。
LRM株式会社
セキュリティ事業部 プロダクト部 CTO
本田 修也 氏 [Shuya Honda]
新卒で株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、バックエンドエンジニアとしてモバイルゲームの共通基盤開発に従事。
その後、株式会社エス・エム・エスや日本マイクロソフトで様々なロールを経験した後、セキュリティ教育SaaS「セキュリオ」を開発するLRM株式会社にジョイン。Auth0を利用した認証基盤の設計・実装を担当。
2024年にCTOに就任し、現在はプロダクト開発組織のスケールに取り組んでいる。
AIの進化により、アプリケーション開発は新たな可能性と課題に直面しています。本セッションでは、AIエージェントやバイブコーディングなど、AIを活用したアプリケーションの機能強化、開発プロセスの革新といった最新のトレンドについてお話します。さらに、それらの恩恵を安全に享受するための生成AIにおけるセキュリティの考え方や、セキュアなアプリケーション提供を行うためのヒントをお伝えします。
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部
パートナーソリューションアーキテクト
飯田 祐基 氏 [Yuki Iida]
自社開発サービスを提供するスタートアップ、ベンチャー企業にてインフラ運用、開発、マネージメントなど幅広い業務を経験。
その後、大手リテール企業でグループ共通基盤の設計に携わった後に現職。
AIアプリケーションは、一般的なWebアプリケーション以上に複雑な認証認可の要件を満たす必要があります。Auth0 でサードパーティサービスへのアクセスやRAGでのアクセス制御など、特有の要件に対応させるための Auth for GenAI について紹介します。
Okta Japan株式会社
シニアソリューションエンジニア
辻 義一 [Yoshikazu Tsuji]
Auth0のプリセールスを担当。Okta社以前はクラウドインフラストラクチャ企業にて関西の製造業様のクラウドマイグレーション支援や認証サービスを含むセキュリティサービスのプリセールスを担当。それ以前は、SIerにてインフラ構築や認証ソリューションの推進を従事。
サイバーセキュリティのグローバルリーダーであるPalo Alto Networks(NASDAQ: PANW)は、継続的なイノベーションを通じて私たちのデジタル ライフを守ることに尽力しています。 世界中の多くの企業から信頼を得ており、ネットワーク、 クラウド、セキュリティオペレーションにわたりAIを活用した包 括的なセキュリティソリューションを提供しています。
当社のプラットフォームベースのアプローチにより、 企業はセキュリティを効率的かつ柔軟に拡張し運用することができ るため、安心してイノベーションに専念することが可能です。
Palo Alto NetworksとOktaのテクノロジーパートナーシップによ る**Prisma Access Browser(PAB)**について、 ぜひ弊社ブースで詳しくご覧ください。PABを機密性の高いアプ リケーションへの唯一の信頼できるアクセス手段とすることで、組 織のセキュリティをさらに強化します。